【声優】大空直美の年齢は?過去にはテレビ出演?その声や演技についてなど

どうもみなさまこんにちは。管理人のたそです。

さて本日は「ガヴリールドロップアウト」のサターニャや2018年アニメ、「ちおちゃんの通学路」の主人公三谷裳ちおなど、幅広い役で活躍している声優、大空直美さんについて調査してまいりました。

本日のあらすじはこちらです。

・大空直美さんのプロフィール
・大空さんの年齢や恋愛事情など
・過去にテレビ出演していた?
・大空直美さんの声や演技など
・まとめ




大空直美さんのプロフィール

まずは簡単なプロフィールからご紹介します。

・本名:大空直美
・愛称:そらそら、そらちゃん、ゾーラ
・誕生日:2月4日
・事務所:青二プロダクション

というわけで簡単なプロフィールはこんな感じです。

声優を目指すきっかけとなったのは小学校三年生の頃にみた「ドラゴンボール」だそう。ドラゴンボールといえばだれもが知る国民的アニメですが、大空さんもその魅力に撃ち抜かれていたんですね。

中学・高校でもアニメ作品と触れ合い、「関係する仕事に就きたい」と考えた大空さん。

そんな彼女の進学先は「立命館大学映像学部

立命館大学といえば、関東のmarchともならぶ有名な私立大学です。

また大学に通いながら声優養成所の授業料50万円を自分で貯めたというから驚きです。

大学在学中一年間と卒業後一年間の計二年間の養成所期間を経て無事、青二プロダクション所属が決まりました。

アルバイト、養成所、学業とかなり忙しい日々を過ごしていたことがわかりますね。それでも声優という夢を実現できたのはそれだけ大空さんに熱量があったからだと思います。



大空さんの年齢や恋愛事情など

大空さんの生年月日は1989年2月4日で今現在29歳です。昨今では高校生で声優デビューする方もいますが、大空さんは大学卒業後にデビューしていますので今年で芸歴としては6年目?でしょうか。

大空さんの年齢だと、世間的には結婚していてもおかしくない年齢ですが、そのあたりはどうなのでしょうか。

色々調べた結果・・・・・

彼氏や旦那様の情報は見つかりませんでした。

今現在おつきあいしている方はどうやらいないようです。

今後大空さんを幸せにできるような男性が現れることを願うばかりですね。



 

大空さんは過去にテレビ出演していた?

大学時代からアルバイトをして、ようやく声優としての道を歩み出しても、そこからすぐに売れる人はほとんどいません。

大空さんもデビュー直後は苦しい生活をしていたそうです。

そんな彼女、そのストイックな貧乏生活をなんと地上波のテレビ番組で紹介されていました。

その番組名は「幸せ!ボンビーガール」です。大空さんが出演したのは2013年となんと5年前。

当時の放送では100円ショップでアルバイトをしたり、パンの耳に焼肉のたれをかけたりする貧乏エピソードが多数紹介されていました。

2013年といえば大空さんがアニメで初めて名前を持つキャラを演じたのも2013年の「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している」という作品で、それ以降毎年メインキャラをいくつか演じているので、生活のレベルもかなり改善していると思われます。

しかし、声優というのは売れるまでが大変、という話をよく聞きますが、想像以上でした。

大空直美さんの声や演技力など

まずは青二プロダクションの大空直美さんのページに公開されているボイスサンプルを聞いてみました。

声の特徴としては、可愛らしさと芯を兼ね備えた声。一聴しただけではただただ可愛い声ですが、多くの声を聞いていると力強さも内包していると感じられる、そんな印象でした。

キャラクターとしては、可愛くもあるけれど、絶叫というかよく叫んだり、テンションが高かったりするキャラクターに向いているのかな?というイメージです。

また出身が大阪ということで大阪弁が自然、これは当たり前ですね。日常的に大阪弁を使うこともあるそうなので、とにかく自然な大阪弁を話します。

どうしても関東出身の方の演じる大阪弁はどこか違和感があったりするものですが、大空さんに関してはそんなこともないので、そこが他の声優との差別化を測るポイントだったりもするのではないでしょうか。

「ちおちゃんの通学路」にて三谷裳ちおを演じてますが、このキャラクター結構テンションの上げ下げが激しかったりするんですよね。つっこむ、ボケる、叫ぶとハードなキャラクターです。そんなキャラクターを完璧と言える完成度で演じていらっしゃいます。



まとめ

というわけで大空直美さんについてまとめてみました。

2017年は大空さんも大活躍でした。この調子て2018年も大空さんの声をたくさん聞けると嬉しいですね。

本日の記事はこの辺りで終わりたいと思います。

最後までみてくださった皆様ありがとうございました。

また次の記事でお逢いしましょう。

それでは!

 

 

 

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