テレビアニメ『ヒナまつり』7話から最終話までの振り返りと感想!

どうもみなさんこんにちは。管理人のたそです。2018年春アニメも終了し、次のクールに思いを馳せている今日この頃です。

さて本日は、テレビアニメ『ヒナまつり』の7話から最終話まで振り返りつつ考察や感想などを書いていきたいと思います。

あらすじについては1話から6話までの感想記事に書いてあるので割愛します。

1話から6話までの感想はこちらです。

よろしければ最後まで見ていってください。





 

ヒナまつり第7話の感想

ついにあんずちゃんのホームレス生活が終了しました。割烹着姿すごくいいです。

それにしてもあんずちゃん、言葉の一つ一つが泣ける。おばちゃんの気持ちわかります。ホームレス時代に培った貧乏精神が生きてますね。

ホイコーロの値段に驚愕するあんずちゃんにこれまた感動する夫婦。

ゆうても800円くらいですが、カップ麺何個分かを考えるとあんずちゃんにとっては大金です。

このシーンを見て僕も少し考えるものがありました。

というのも今は僕はやっていないのですが、僕の実家では割り箸洗ってたんですよね。

いつからやらなくなってしまったのか、と少し考えさせられました。

さて次はヒナちゃんのお話。給食を食べるために学校に行ってるヒナちゃんとしてはちょっとめんどくさいですよね。

ひとみちゃんを操る超能力で何かを訴えています。こわいこわい笑

学校に楽しさを求めるヒナちゃんは生徒会長に立候補。すごい行動力だと思いますが、多分何も考えてないんでしょうね。

ヒナちゃんの権力を手に入れる戦いが始まります。

生徒会長になりたい理由面白すぎませんかこれ。

なんやかんやでヒナちゃんを気に入っている頭さん、なんと顧問弁護士にスピーチ原稿を書かせることに。

さすが顧問弁護士、素晴らしい原稿ですが・・・

『ここで一呼吸ためる』

注意書き読んでしまいました。

『いや資料どこ』

ここめちゃ面白かったです。ついつい一緒に突っ込んでしまいましたよ笑

そして無事書記になりました。いやわかってたことですけどね。

そしてヒナちゃんに巻き込まれて生徒会に連れてこられるひとみちゃん。やっぱり安定の巻き込まれ体質ですね。

新田と詩子さんの恋愛相談をされたひとみちゃんです。

いろいろと大人の世界に足を突っ込んでいるひとみちゃんですが、恋愛はまだ早いという。もにょもにょするひとみちゃんとてもかわいいです。

ひとみちゃんってマジでいい子すぎません?

そして安定のヒナちゃんでした。

ひとみちゃんのおかげでなんやかんや新田のデートが決まりました。

新田もこの表情。

いやなんで折れるねん。

展開はぶっ飛んでますね笑

それにしてもヒナちゃんって怪我とかするんですね。超能力で怪我とかしないのかと・・・

結局振られてしまいました。

ヒナまつり第8話感想

8話いきなりの手紙。これはどういうことなんだ??

ヒナちゃんのシリアスなトーンって普段とのギャップでちょっと泣きそうになりますね。

OPに詩子さんいたはずなんですけど、いなくなりましたね。前回のお話で新田さんは振られましたが、そのせいでしょうか。

また新たな新キャラが登場しました。

なるほどヒナちゃんの監視的な。

イカルガさん完全にいいえだと思ってますけどね、

止まりました。

そのあとも続々とイカルガさんの予想外の行動をするヒナです。

そして動物を慈しむヒナちゃんです。

あの傘はひとみちゃんのだったのか。こういうちょっとしたところでもクスリとさせられますね。

ヒナちゃん結構普通に超能力使うんですね。そのせいで同級生にばれてしまいました。

ちょっと痛いですねこの子。中二病というか、漢字にルビを振ってしまうって中二病にありがちなやつです。

女の子の土下寝とか初めて見ました。

ヒナのせいで、自分は超能力が使えると勘違いしちゃったマミ。これは嫌な予感がします笑

めちゃ心配されてる。

ああっ。これは痛い。マジでイタイ。

いやこれはしんどいです。しばらく学校にいけなくなるやつですねこれ。

ヒナちゃんを連れ帰りにきました。

それで冒頭のシーンに繋がるわけですね。

なんか空中でめちゃめちゃ回転してます。シリアスな音楽に全然合ってないですね。

最後にいくら丼を食べさせてあげる新田、なんやかんやヒナに甘いですね。

なんだこれいいシーン、ヒナまつりってこんなアニメだっけ。というね。

球がないと帰れないというオチでした。まぁそんなんだとは思ってましたけどね。

オチまで完璧ですね。

ヒナまつり第9話感想

またまた新キャラ?毎話毎話新しいキャラクターが出てきて、それなのにほとんど無理のない登場で見やすいですね。

というかこのキャラ第1話の冒頭で出てきてた気がします。

この子と同一人物なのでしょうか?

球届けにきたのに即水没してて面白いです。

無人島でもなんやかんや生活できてしまうマオちゃん。無人島に持っていくものは超能力で決まりですね。

なんかアテレコを始めました。中の人は小澤亜李さんなんですが、結構似てますね。

典型的な無人島服って感じ。可愛いです。

あげて自分で回収して食べるって結構辛いと思うんですけど。

ついに爆発してしまいました。逆によくここまで頑張ったなと思いますね。

超能力使えるなら初めからこうすればよかったと思うんですけど、どうなんでしょうか。

話は変わって次は新田さんです。

人斬り内藤と呼ばれているだけあって、それっぽい見た目してます。

ヒナに加齢臭を突かれてこんなんなっちゃう頭かわええ。

次期頭になりたい二人に板挟みにされる新田。ほんと新田さん心労が絶えませんね。

そしてヒナによって新田さんが頭になる流れに。これは新田さんまずいです笑

コンクリ詰めにされる新田さん。どうでもいいですけど、こうなったらどうやって抜け出せばいいんでしょうか。

そして救世主、親父登場。

こんな顔で許されるとは到底思えませんが、、、。

この先生完全にダメですね。というかヒナちゃんの顔がしっかりとボケてていいですね。こういう地味なところがしっかり作られている点でかなりポイント高いです。

新田がヒナに出世祝いをしてもらうお話でした。

これは笑。死んでますね。ドウシテコウナッタ、って感じですけど。

というわけで第9話もかなり濃い話でした。

ヒナまつり第10話感想

本日はひとみちゃん回です。

ひとみちゃんママ登場。まぁそりゃそうなりますよねって感じですが、

そしてこの顔である。

最初の厳しそうなママの感じが一瞬でぶっ壊れました。ロリお母さんキャラなのでしょうか。

ひとみちゃんの一人暮らし回ですね。それにしても高そうなお部屋。中学生に15万の部屋とは。さすがの世界観。

OPの詩子さんのシーンってこれだったんですね。中学生に誓約書書かせるとはなんとゲスな。

大学生設定のひとみちゃんは窓拭きのアルバイト。こんなバイトを中学生にして経験することになるなんて。ここまでくるとひとみちゃんの巻き込まれ体質は呪いの域に達しています。

ほんとあらゆるバイトに手を出してます。

会社でも仕事ができるひとみちゃんぱないっす。

中学生で「仕事帰りで疲れてる」なんてなかなかぶっ飛んだ設定ですね。

こんな生活してたらまぁ泣きますよね。

ひとみちゃん魂の叫び。

ダメだった。

打って変わってあんずちゃん。こっちは中学生らしく5000円です。

お世話になったおじさんとおばさんにプレゼントをすることに。というかひとみちゃんあんずちゃんと遊ぶ時間あるのでしょうか。

またまたドウシテコウナッタって感じですけど。競馬って行ったことないのでわからないんですけど、中学生って入場できるんですかここ。

結局負けてしまいました。ギャンブルはあんまり良くないですね。

娘のプレゼントの代名詞、肩たたきけん。やっぱりこれがなんやかんや嬉しいんですよね。最後はみんな幸せになれてよかったです。

ヒナまつり第11話感想

テレビの取材をする回です。

ヒナを送り迎え中の新田さんを取材しています。ここだけ見るといいお父さんな感じですけど・・・。

マジで新田さんこうしてみるとほんといい人ですね。

なるほど、なんとなくオチが読めた気がします笑

テレビ局側の方が悪い顔してますね。

そして案の定ヤラセからの編集。今のテレビってこういうことやってるんですかね。なんだかちょっと風刺的なお話なのか、なんも考えてないのか、ちょっと微妙なところですが。

放送パートめちゃめちゃ面白かったです。なんか分かりきってたオチですけど、すごく笑えました。

来たー!あんずちゃんのお話。もうここ最近あんずちゃんの天使さを糧に生きてる感があります。

手伝えるいいこあんずちゃん。服がちょっとダサい感じもポイント高いです。

そして新田ご乱心。確かに新田がヒナで中華屋のおじさんたちがあんずちゃんて、新田からしたら理不尽ですからね。

ヒナといるときは新田いい人なんですけど、あんずといるとどんどん新田がクズになって行きます。

あんずちゃんがええ子すぎてもう・・・・、僕も砂になってしまいそうです笑

浄化されていくぅぅぅぅぅ・・・・。

そして待っているのは・・・現実

ヒナまつり第12話感想

さぁ長いようで短かったヒナまつりも最終話となってしまいました。

本日は遭難回。遭難回?予想外すぎましたね。

この窮地を脱するべく、ついにヒナがみんなの前で能力を解禁。別にヒナ隠してなかった気もしますけど。

完成度たけーけどヒナの能力でみんなを運んで帰ればよかったんじゃ、とか言ったらダメなんですかね。

ヒナ帰還しました。

なんかエピローグみたいな感じになってます。いやぁヒナまつりすごい面白いアニメでした。というかBパートは?

はい。当然のようにこれで終わりではありません。

無人島でサバイバルしていたマオちゃんは中国に流れ着いていました。ヒナちゃんの手がかりから日本に行こうとしますが・・・。

なるほど。ここから第一話冒頭のシーンに繋がるわけですね。

鉄人を止められたら帰れるという流れに。

そして爆破である。

ということでまさかの最後の最後がマオちゃんのお話。最後までヒナまつり予想の斜め上を行っていましたね。

ヒナまつりまとめ

ということで長々と振り返って来たヒナまつりですが、僕が思うにこの作品、今季の覇権アニメになりうると思っているんですよね。作画もヌルヌルと動いていましたし、最後までクオリティは保たれていました。

何と言ってもこの作品の良さは、万人うけし得るという点だと思います。

あまりアニメを見ない人でもこのくらいのライトな内容で、さらにギャグ調であれば最後まで息切れせずに見れるでしょう。

アニメが好きな人はもちろんアニメを見ますので、アニメにとって大事なことはアニメをそこまで見ない人でも楽しめるというところだと思うんです。

この作品にはその要素がありました。

本当に色々な人にオススメできるものだと思います。

ということで本日はテレビアニメ『ヒナまつり』の感想でした。

最後まで見て行ってくださった皆様。ありがとうございました

また次の記事でお会いしましょう。

それでは!!





 

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