テレビアニメ【コミックガールズ】6話までの感想

どうもこんにちは、管理人のたそです。本日は2018年4月から放送中のテレビアニメ、『コミックガールズ』について、画像付きて感想とちょっとした考察?を書いていきたいと思います。

よろしければ最後まで見ていってください。



コミックガールズってどんなアニメ?

コミックガールズは、「まんがタイムきららMAX」で連載中のはんざわかおり先生による4コマ漫画が原作となったアニメです。

監督は徳本善信さん。アニメーション制作は「落第騎士の英雄譚」などを手がけた「Nexus」となっております。

それでは1話から6話までを感想を交えつつ振り返っていきましょう。



コミックガールズ第一話感想

ザ・まんがタイムきららって感じのキャラデザですね。安心する。というかごちうさのチノちゃんもそうですけど、まんがタイムきららってこの髪留め多くないですか?

女子高生漫画家寮へのご招待です。

そしてクリームついてるかわいい小夢ちゃん。

つばささんとるっきー登場です。

早くも登場人物全員出ましたね。正確にはまだいるんですが、とりあえずメインキャラは出揃いました。

部屋暗すぎません?僕も夜こんな感じですけど、秒で目が悪くなりそうです。

完全に子供扱いされてますね。あとメガネ光りすぎ。小学生だと思われているそうです。

小夢ちゃんとかおすちゃんの初会合です。小夢ちゃんまたほっぺになんかついてます。その位置につくのがデフォなんですかね。

これはひど・・・いえなんでもないです。なんかサザエさんとかでこんなキャラいませんでしたっけ。

「自分の理想に近づくには書き続けるしかない」

すっごい為になりますこの言葉。

いきなり土下座入りました。

幼児向け漫画持ち込んだらたらい回しでエロ漫画家に。そしてペンネームは爆乳姫子って。

さすがに不憫です。けどかわいい。

アシスタント作業って実際にこんな感じなんですかね。そしてこれはあるある?

僕が絵を描くときはカオスちゃんと同じくデジタルなので、こういうのはとっても参考になります。ちょっとアナログもかじってみたいと思っていたので。

そしてベストタイミングでこのコマ。

りえりーさんはこういう役馴染みますね。どこかの紅魔族みたいにエクスプロージョンしそうなテンションです。

そして最後にかわいいかおすちゃんでした。

というわけで第1話まとめです。

1話としてはかなりよくまとめられていたのでよかったのではないでしょうか。各々のキャラの特徴などうまく紹介する形でしたね。

そして思ったよりも描写が細かい。つばささんが寝てるとき、胸部が上下に動いたりなど何気ない所にもこだわりを感じました。

また調べてみると原作者のはんざわかおり先生も中学生か高校生の頃に漫画かとしてデビューしているので、かおすちゃんとすごく重なっています。もしかしたら自分を元ネタにして書いているのかもしれませんね。

是非とも1話から失速しないで欲しいものです

コミックガールズ第2話感想

画材屋さんにお出かけです。

世界堂って実際にある建物ですよね。制作協力してるから実名を出しているのでしょうか。街並みが結構現実に似せられているので、知ってる人はニヤリとさせられるでしょう。

どんな漫画を描くかによって買うトーンとか結構変わるんですね。この辺は実際にそうなのでしょう。デジ絵の僕としてはとても新鮮です。トーン選びとかしてみたいですね。

制服姿。かおすちゃんもかわいいのにちょっと卑屈な所がまたいいですよね。

さすが少女漫画家。やってることもちゃんと少女漫画(笑)

この緩みきった顔。かわいいですね。美人教師に叱られたいとか、かおすちゃんちょっとおっさん入ってます。

このぷにぷに感。たまりません。。。

というわけで第2話まとめ。

最後のエンドロールで制作協力がアニメイト、世界堂とありました。なかなかのこだわりを感じますね。

第2話では学校が始まりましたので、漫画家寮だけではなく学校でのお話もあるのでしょうか。

できればあの美人女教師さんの出てくる回がみたいです。

コミックガールズ第3話感想

かおすちゃんの天然っぷりがこれでもかと発揮されています。

見た目は子供だけど、中身がおっさんのようなので、感想もおっさんでした。

そして服がださい。

なんだかすごくしっくりくる。

小夢ちゃんの水着回?

やっぱりおかし食べてるんですね。

小夢ちゃんのスタイルをみて絶望する二人。もはやテンプレなリアクションですけど、何回でも見れてしまいます。

喧嘩してるようで、互いに褒めあってますね。

そして天に召されるかおす。

完全に僕が絵を書いてるときと同じ状況です。絵が上手い人に会うと、無性に描きたくなって、つい周りが暗いのに気がつかないんですよね。液タブ使っているとなおさら。

この寮母さんすごいいい人や!実家の味研究したり、バストアップの為に大豆用意したり。

というわけで第3話まとめです。

絵と向き合う姿勢が完全にかおすと一致していて、なんだか共感してしまいました。まぁ自分は商業ではないですけどね。

というわけで第4話に行きましょう。

コミックガールズ第4話感想

2徹るっきーかわいいです。

さすがに2徹したらこうもなりますよね。逆によく学校くるなという感じですが、そこはプロの意地を感じます。

るきさんの漫画、ちょっとエッチな少女漫画とかだと思ったら、割とガチめなエロ漫画でした。かおすちゃんもこの表情。

デジ絵やってるだけあってパソコンの扱いには慣れているかおす先生でした。

デジ絵はかなりの腕前なようで。いつもはポンコツなかおすちゃんですが、やっぱり漫画家なんですね!

というわけでかなりダイジェストでここまで飛びました。途中の絵だけの描写は原作では何かお話があったのでしょうか。尺の都合で飛ばされたのならちょっと見てみたいですね。

とはいえサイン回のお話を2話に渡ってやるのもくどい気がするのでこれでもいいと思います。

こう見るとかなり大人っぽい。

道を間違えていると思っていたるっきーがファンと触れ合って涙。なんかかなりいい話でしたね今回。

というわけで第4話まとめです

るっきーのサイン回のお話、ファンの人が全員女の子という見事なきららっぷりを発揮しつつ、最後も見事にオチがあって、かなり良回だったのではないかなと思います。

るっきーが鏡の前で悩む姿や、愛犬が亡くなった日にも漫画を書いていたことなど、かなり描写が細かく、よくできていました。

コミックガールズ第5話感想

本日は水着回です。

つばささんの筋肉講座、とても為になります。絵を書いているとこの人体の知識というか、筋肉や関節などの動きがかなり重要になってきますからね。

水着回かなりいいテンポ感でした。るきのスケブが流されるというオチもかなりいい。

そして急なインドア描写。かおす先生がインドアなのはいいとしてつばささんも意外とインドアなんですね。引き締まっているのでアウトドアだとばかり・・・。

小夢ちゃんとつばささんのデートです。小夢ちゃんの表情たまりませんねこりゃ。

遊園地にレイヤー広場なんてあるんですね。

これは世界堂とかアニメイトみたいに元ネタがあるんでしょうか?

と思って調べてみたらナガシマスパーランドって書いてましたね。

ということはこのジェットコースターはスチールドラゴン?この作品見てると風景とかかなり現実に忠実なので、楽しみ方も広がりますね。

先生と編集者さん。まさかレイヤーだったとは。思わぬところで先生が出てまいりました。

遊園地といえば観覧車!連載を断られた心境を吐露します。

小夢ちゃんの気持ちが1話と少し変わっていて、いつも元気だけど実は悩んでいるみたいな。

このアニメたまにシリアスになるのが絶妙にいいです。

というわけで5話まとめ。

小夢ちゃんがかわいいですね。とっても乙女。最後の観覧車での涙もキラキラしてましたし。

この作品、ギャグもありつつちょっぴり重い話をたまに挟んでくるので、見てて飽きません。ごちうさとかは30分ずっとかわいい!って感じでしたけど、このアニメはまたちょっと違いましたね。

あと水着回で地味にわかばガールっぽい子達出てきた気がします(笑)



コミックガールズ第6話感想

ドライヤーせんぱいお仕事おつかれさまです!!

今回はホラー回ですね。

と思ったら新キャラ。小夢ちゃんの馴染み力はすごいと思います。

なるほどそれで丸刈りなんですね。先週の次回予告で丸刈りって出てきていったいどんな話だろうと楽しみにしてました。女子高生が丸刈りて

幽霊漫画家さんも悩んでいたんですね。

親近感を覚え飛び出すかおす。

そしてやっぱりかわいい。

新キャラもいいキャラしています。とはいえこのキャラは毎回出てくるというわけでもなさそうです。

OTK(オタク)がばれたと思って焦る先生。

やっと先生がいっぱい出てくる回がきました。

膝小僧萌えの先生でした。

光り輝く原稿。そして溶ける先生。

自分の好きな漫画家さんの生原稿とか見たら、本当溶けます。先生の気持ちがすごくわかる。

そしてこことのつながりが判明します。もしかしてこの二人高校の同級生とか?

あと編集者の人ともつながりがありそうです。

まとめ

というわけでつらつらと6話までの感想を書いてきたわけですが、6話まで見た時点で・・・

かなり良い!

マンガタイムきらららしさが存分に出ているというか、キャラもみんなキラキラしていますし、何より、全部楽しい感じではなく、たまにちょっとシリアスになるので、見てて飽きないですね。

というわけで本日の記事はこの辺りで終わりにしたいと思います。

最後まで見てくださった方、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。



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