シュールなギャグアニメ!『ヒナまつり』感想!

どうもこんにちは。管理人のたそです。イラスト制作やらなんやらで学業に身が入らない今日この頃。皆様どうお過ごしでしょうか?そろそろ5月も終わりだというのに5月病です(笑

さて今回は2018年4月から絶賛放送中のテレビアニメ、『ヒナまつり』について中間での感想を書き連ねていきたいと思います。



ヒナまつりとは

『ヒナまつり』は大武政夫による漫画が原作のアニメ作品です。制作会社は「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」や「月がきれい」などを製作したfeel.となっております。

簡単なあらすじはこちらです。

ヤクザの新田の部屋に、突如として現れた楕円形の物体。その物体には超能力者であるヒナがくるまれていた。新田は超能力を恐れヒナを家から追い出すことが出来ず、ヒナはそのまま住み着いてしまう。しかし、ずぼらで何も出来ないヒナに、ついつい新田は世話を焼き、同時にヒナは自分の超能力を利用しようとしない新田を信頼して行く。
そんな中、新田の所属する暴力団の組長が襲われ、新田は若頭に相手の暴力団に1人で殴り込めと命じられる。新田がどう一人で乗り込むか考えていると、ヒナが自ら協力を申し出る。新田はその申し出を断ろうとしたが、ヒナは従わず敵の暴力団事務所に乗り込み壊滅させた。このことに恩を感じた新田は正式にヒナと一緒に暮らすことになり、常識知らずの超能力者ヒナと、それに振り回されるヤクザの新田と周囲の人々のドタバタした結果オーライな日常が繰り広げられていく。
そんな日常の中、ヒナを始末しようと追う、もう1人の超能力者の少女アンズが現れた。アンズはヒナとの決闘の後、和解し元の世界に戻ろうとしたが、元の世界に戻る転送装置が壊れてしまい、彼女もまたドタバタした日常に巻き込まれていくことになる。




ヒナまつり第1話感想

「超能力少女現る!」ということで第1話アバンからかっこよくてぬるぬる動く戦闘シーンが始まりましたね。

「ん?これどんなアニメなんだ?と思いました。

CGというわけではないですが、このぬるぬる感。作画陣相当力を入れていますね!

ついにヒナちゃん登場です。登場の仕方シュールすぎて笑う。どうやって入っているのかすごく気になります。

全裸の超能力少女。これはとんでもねぇキャラが登場してしまったな、という印象。

ヒナちゃんの生活に必要な物をいろいろと買ってあげる新田。それにしても85万て・・・。超能力を使って、新田にいろいろと買わせていましたね。なかなか肝が座っています(笑

世話係第2号ひとみちゃんです。後でまた言いますが、僕がヒナまつりで一番好きなキャラだったりします。不憫かわいいといいますか・・。まぁまた後で言います。

新田のおじさんのかっこいいところ出ましたね。怒っているようで優しい。ヤクザの癖して実際はちゃんとした人なのかな?

最後にかっこいいヒナちゃんです。

第1話を見た感じ率直に・・・

これはいいぞ!

何がいいってテンポがいい。新田とヒナの掛け合いにリズムがあって見ていて飽きなかったです。ヒナちゃんの静かなボケと新田さんのキレのあるツッコミ。わかりやすい面白さを追求している感じがしますね。

新田のヤクザなのに面倒見がよく、優しいところもポイント高めです。

というわけで第1話の掴みとしてはかなり面白いと思いました。タイトルの意味も”ヒナ”の”まつり”っていうことだったんですね。

最初の無駄にクオリティが高かった戦闘シーンも後で説明があるのでしょうか。1話を見た感じ作品の作り込みにはとても期待が持てます。

ヒナまつり第2話感想

アバンから新キャラ登場ですね。またもヒナと同じ超能力キャラ。そして全裸。この登場の仕方がデフォなんでしょうかね。

前回は思わなかったんですけど、この『ヒナまつり』OPめちゃよくないですか?村川梨衣さんの「distance」という曲です。どうやらitunesの曲のダウンロードランキングにも入っていたみたいです。僕ももちろんダウンロードしました。

 

この子の目的はヒナちゃんを見つけることみたいです。

万引きしちゃってます。OP見る限り更生しそうな感じなんですよね。多分この世界での生き方をよくわかっていないだけだと思います。

そしてヒナとあんずが出会います。新田さんが起点を利かせて、なぜか「超能力版あっちむいてほい」が始まります。なんですかそれ、って感じですよね。なんか小学生が思いつきそうなくだらないネタですけど、気をぬくと笑ってしまいます。

この顔。ヒロインがしていい顔ではありませんね。こんなシュールなギャグ描写でもしっかりと書き込まれていて好感が持てました。

結局あっちむいてほいはヒナの勝利。首から嫌な落としましたけど大丈夫ですかね。

予想はしてましたけど、ヒナって作中では最強っぽいです。ありそうでなかったとはまさにこのこと。超能力ギャグアニメでここまで面白い作品を僕は知りません。

あっそのたま防水機能ないのね(笑

意外にローテクみたいですね、これ。

新田さんの脱世話係の一貫です。鯖缶・・・。

ヒナと一緒に新田さんを尾行するひとみちゃん。

そしてなんやかんやでバーテンにジョブチェンジ・・。どうしてそうなったって感じですけどね。ひとみちゃんの巻き込まれ属性が爆発しています。中学生バーテンダー☆爆誕☆。

なんでもそつなくこなせちゃうひとみちゃん、これからが思いやられます。

お母さんからの電話。中学生にしてキャバクラデビュー。そりゃお母さんも信じてくれませんよね。

第2話のまとめとしては・・・

今期の覇権候補だなこりゃ・・。

という感じでした。

僕の推しキャラであるひとみちゃんが出てきましたね。不憫かわいい、と言いますか・・・。

あんずちゃん、詩子さん、ひとみちゃんなどなど、キャラの濃い新キャラが多数出てきたのにもかかわらず、お腹いっぱいという感じは全くせず、作品とこれ以上ないほど馴染んでいて、見やすかったです。これで大方のキャラクターは出切った感じですかね?

というわけで第3話にいきましょう。



ヒナまつり第3話感想

あんずちゃんのホームレス生活が始まりました。なんという展開。女子中学生がホームレスするアニメがいまだかつてあったでしょうか(多分ない

割とガチのホームレス講座だった。僕も小学生くらいの時は自販機の前を通るたびに釣り銭入れに手を突っ込んだものです。懐かしい気持ちになりますね。

それにしても今日日空き缶とか換金できるんでしょうか?話では聞いたことありますけど、実際に換金できた話を聞いたことがありません。

守りたい。この笑顔。あんずちゃんもいい子だけど、ホームレスのおじさんたちもとてもいいおじさんです。これからあんずちゃんのホームレス生活シリーズ始まるのでしょうか。

待ってました、ひとみちゃんパート。もうしっかりバーテンダーが板についていますね。

詩子さん怖い(笑)。がっつり脅しに来ていますね。さすがのひとみちゃんもこの表情です。中学生でまずしませんよ、この表情。

そしてこの顔である。

詩子さん、脅し今回が初めてじゃないな、これは。

そしてひとみちゃんの担任。いい人そうだったのにこの顔である。

この作品バーテンとか先生とか汚いですね笑。逆にヤクザの新田さんや、ホームレスのおじさんたちがめちゃめちゃいい人という。わかりやすい面白さです。

松谷先生手のひらクルックルですね。ここまで行くといっそ清々しいというか。

もう中学生バーテンダーアニメでいってほしいくらいこの雰囲気好きです。

ひとみちゃんの「クソボケカスゥ」もめちゃ可愛かったですね。

というわけで第3話まとめです。

あんずホームレス生活入門、ひとみちゃんのバーテンダー、ヒナの暴走、これでもかとネタを詰め込んでいますが、とにかくテンポがいいので見てて心地いいです。3話まで全く減速しませんね。製作陣に敬礼!

ヒナまつり第4話感想

ヒナのホームレス生活が始まりました。新田からもらったお金一瞬で使ってしまいましたね。

勝手にあんずの食料を食べるヒナ。僕だったらこの時点で叩き出しますけど、あんずはどこまで耐えられるでしょうか。

ヒナを勘当したことがばれた新田さん。帰れコールとか初めて聞きました。さすがにちょっとかわいそうと思いつつ、爆笑して見てました。ひとみちゃんだけ帰れコールに参加していない感じ、ポイント高いですね。

そして2度目の勘当。で、ですよねーって感じ。

なんやかんやで仲直りです。微妙にいい話になってるところがまた面白いですよね。

まってました。バーテン瞳ちゃんパート。ヤクザの話を聞いてあげる瞳ちゃん、テラかっこいいです。

担任の先生の愚痴を生徒が聞くというなんというトンデモな構図。

そしてこの顔である。詩子さん新田さんがヒナを勘当した時はいいこと言っていたのに、やっぱりゲスいですね。

「寝てるだけでお金入ってこないかなって思っている自分がいる」

僕もそう思ってます(笑

瞳ちゃん・・・本当によく巻き込まれますね。

立ったまま寝る瞳ちゃん。完全に天に召されています(笑)。朝まで働いた後であんずとの鬼ごっこ。そりゃこうなりますよ。中学生のうちから完徹とかしてたら成長止まる気がします。

第4話、詩子さんのかっこよさとゲスさが両方観れた会でしたね。瞳ちゃんパートも多かったので大変満足です。

ヒナまつり第5話感想

「人間というのはなんて業が深いんだろう」

中学生にしてそれを悟っちゃうあんずちゃん。僕がそれに気づいたのは高校生になってからでした。

優しさがから回りましたね。まさか警察署に連れて行かれるとは。

かっこいい顔で間違っているの、無限に面白いです。

ホームレス困惑。

「なんでー、なぞなぞ?」

新田さん困惑。

瞳ちゃん、同級生にもいじられてます。

そしてこの顔である。バーテンの現場、同級生に抑えられてしまいましたね。さすがにこれはごまかしきれなそう。

さすがに無理だろそれは。

案の定、さよちゃんの手に落ちました。ゲス顏多くないですか。カマかけて見事に瞳ちゃんを落としました。

瞳ちゃんもハイスペックだけどさよちゃんも別のベクトルでハイスペック(笑

ヒナまつり第6話感想

新田の親にヒナの存在がばれました。今回はどんな風にごまかすのか、楽しみです。

イカれたロボットのように自己紹介を繰り返すヒナ。わかってはいたが、全然ごまかせてねぇ。

そしてお母さんにバレる。自ら墓穴を掘るうっかりミス。チョロい母親もさすがにこの顔。

あんずちゃんのホームレス生活にも終わりが訪れました。OPであんずちゃんの周りにいた中華料理屋の人がようやく出てきましたね。

「仕事してお金もらうからご飯食べられるんだもん」

なんかすごいいい子ですね。不覚にもちょっと泣きそうになりました。

それにしてもヒナとあんずの考えの深さが違いすぎます(笑

EDがあんずバージョンになっていました。前半パートと後半パートで温度差がすごすぎて、もはや別のアニメですねこれ。

というわけで6話感想でした

まとめ

というわけでヒナまつり6話までの感想でした。

最初にも言いましたが、この作品、テンポがとてもいい。ギャグアニメとしてはテンポというものはとても重要になってくるんですけど、このアニメは完全に特有のテンポというものを確立していますね。

メインキャラクターのそれぞれに個性があって、ヒナ、瞳、あんずなどなど、それぞれがみんな主役という感じでいい。ヒナプラスαではなく、それぞれにしっかりと物語があって。

今後、キャラたちがヒナの周りに集まってくるのかどうかということも含めて、今後の展開に目が離せませんね。

というわけで最後まで見てくださった方、ありがとうございました 。



コメント

  1.  名前 : テレビアニメ『ヒナまつり』7話から最終話までの振り返りと感想! – にじたその二次ブログ  

    […] 1話から6話までの感想はこちらです。 […]

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